
ADSLとは?
ADSLとは、非対称デジタル加入者線(Asymmetric Digital Subscriber Line)の略です。「非対称」とついている通り、下り(インターネットからお客様コンピュータ方向)と上り(お客様コンピュータからインターネット方向)の通信速度が「非対称」であるのが特徴で、下り方向でのデータ伝送のスピードを求められるインターネット接続に最適なサービスです。従来の電話回線でアナログ回線が利用しない周波数帯域(電話で使用する帯域より高い周波数)を使う事により、1つの回線で音声通話とデータ通信の両方を同時に使うことも可能です。
高速通信
ADSLは、アナログモデムでの通信やISDN回線よりも高速でのデータ通信が可能であるのが特徴です。下りの速度に関しては、ISDN回線(64kb/s)と比較して、1.5Mb/sの場合最大約24倍、8Mb/sの場合最大約125倍、12Mb/sの場合最大約190倍、24Mb/sの場合最大約375倍、40Mb/sの場合最大約625倍もの速さになります。そのため、ホームページの閲覧やデータのダウンロードも快適で、ストリーミングでも、VHS並の画質、FM並の音質が楽しめます。
常時接続・定額制
料金は月額定額制(ADSL使用料金+インターネット接続料金)でつなぎ放題。ダイヤルアップ不要の常時接続サービスで、コンピュータを起動していれば、24時間365日いつでも、電話代を気にせずにネットサーフィンを楽しむことが可能です。
インターネットと電話の同時利用可能
ADSLは、これまで利用されていなかった音声通話以外の周波数帯域を使用して通信を行います。音声信号とデータ信号の帯域が重ならないため、1本の電話回線で従来の音声信号とインターネットの同時利用が可能です。
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