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日医標準レセプトソフト

日本医師会では,医療のIT化,医療情報の標準化を進めるためにORCAプロジェクトを立ち上げました。
ORCAプロジェクトとは,医療情報ネットワーク推進委員会にて「医師会総合情報ネットワーク構想」(1997年 情報化検討委員会)を構成するツールの一つとして認められた日本医師会の研究事業プロジェクトです。
 その1つの手段として,ネットワーク端末としても利用できるレセプトコンピュータの開発に着手し,日医標準レセプトソフト「ORCA」として提供されています。 日本医師会総合政策研究機構 ORCA PROJECTへ

※エネルギアコムはORCAの認定事業者です。

  • 概要・特徴
  • サービス
  • 価格
  • 動作環境
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マスターデータやプログラムの更新が簡単

インターネットを経由して,日医総研殿から無料でいつでも最新版がダウンロードできます。
また厚生労働省が提供しているレセプト電算処理マスタを使用していますので,そのまま電算レセプトやオンライン請求に対応できます (病名・診療行為・医薬品等)。

メーカーオプションが標準装備

レセプト電算処理システム機能,労災・自賠(労災準拠・保健準拠対応),地方公費対応等,無償で標準対応されています。

導入・更新コストを低減

ソフトウェアは日本医師会が無償提供していますので,導入・運用コストのみならず,リプレイス時のコストも, メーカー製レセコンと比較し,大幅に低減することが可能です。

連係するシステムが多い

プログラムやデータベースの仕様が公開されているため,ORCAとシームレスに連係できる他社製の周辺システム (薬袋印刷,診察券発行機など)が多く開発されています。

ORCA

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